スマホの給電能力を調べれる!waves QC3.0 USBチェッカーの開封レビュー


どうも!
最近、Amazonで買い物が多くなって引きこもりになっているNobuです(笑)
そんな中、Amazonで気になった商品があったのでポチりました!
ガジェット系が増えたので、もう少し詳しくブログを書きたいなと思った時にこんな商品を発見!
waves QC3.0 USBチェッカーという商品です。
これ何なの?という人が多いと思います。
この商品は、モバイルバッテリー・充電器や充電ケーブルの充電機能を調べれる道具です。
まずは外観から非常にシンプルな箱に入っています。
中身はこちら
超シンプルですね!
ルートアールのUSBも候補になっていましたが、
対応が電圧3~7V、電流が0.05~3.5AまでなのでQuikChargeに対応外だったので候補からはずれました。
QuikChargeは9Vと12Vです。
こちらは電圧が3~30V、電流が0~5.1Aです。
給電される側のポートはUSB-Aタイプです。
ACアダプターやモバイルバッテリーに接続する側(IN)には
USB-Aタイプですが両面挿し対応していますので便利ですね。
挿す向きが決まっていると両面挿しは確認しやすいです。
USBチェッカーは、普段の生活だったら必要性を感じないです。
でも、モバイルバッテリー・充電器やケーブルは最適なモノを選んでもらいたいと思い
今回自分で実験して情報を提供出来ればと思い記事にしています。
waves QC3.0 USB チェッカーは、
外でのノートPCのバッテリーの充電が必須なモバイラーや、少しでも効率の良い充電環境を作りたい人にとっては便利なアイテムだと思います。
市販のガジェットの詳細な性能という記載されている商品や記載していない商品がありますが、
相性を考えると「買ってみないとわからない」という現実があります。
まず充電ケーブルに対して知識です。
「充電出来ればケーブル安くてイイや!」と考えている人多くないですか?
とりあえず「急速充電対応」と書いているだけで安心して買っている人が多いんですよね。
100円~300円のケーブルはオススメしません。
やっぱり品質が悪いですね。電流が低すぎたりしますので。
ある程度はお金を出して家電量販店での購入やAmazonで買いましょう!
私はSONYやAnkerを愛用しています。
リール式ケーブルだったらオールテックがオススメです。
1本800円~1000円近くは出しましょう!
あと
「急速充電2A」や「1A」と商品記載書いているので安心してませんか?
実は勘違いしている人が多いので、正しい知識をご説明します。
記載しているA(電流)は、最大流す事が出来る電流の最大値です。
2Aが、必ず記載されている2Aで常に 流れているわけではないですよ。
1Aが必ず1Aで充電しているとは限りません。
電流は本体から調整していますので、ずっと安定した電流が流れているわけではないです。
因みに「急速給電対応していない充電器」に「急速充電対応ケーブル」の組み合わせ
もしくは逆はしないように注意してくださいね!
故障の原因になりますので‼
何でwaves QC3.0 USBチェッカーを買ったのか?
「QC3.0」に対応しているから。
「QC3.0」は「Quick Charge3.0」という充電方法。
Quick Chargeとは、米国のクアルコム(Qualcomm)というメーカーが開発した、急速充電を可能にする技術のことを指すが、
電流(アンペア)を増やすのではなくて、電圧(ボルト)を上げることに対応していることです。
つまり、通常5Vで流れるUSBの電圧が、9Vや12Vなどになったりします。
単純に分かりやすく説明すると
5V1Aの充電器が5V(電圧)×1A(1000mA:電流)=5Wの充電速度という感じです。
2Aを使うと10Wという単純に2倍になりますね。
「QuikCharge2.0 」に対応すると
XperiaZ4 電圧9V、電流2000mAとなるので
9V(電圧)×2A(2000mA:電流)=18Wで充電可能。
これ見ると明らかにスピードの違いが分かりやすいと思います。
試しに使ってみたら表示が3通りありました。
まずはシンプルな表示
これは観やすいですね!
続いて詳細な表示!
これはこれで抵抗も見れますね!
最後は…
これは…分かりにくい(笑)
現在(2017年4月) は「QuikCharge4.0 」まで に対応している機種です。
15分で50%まで充電出来るそうです。
「QuikCharge」って本当に凄いですが、実は恩知を感じるのは全体充電50%までですね!
50%超えると電流が少しずつ下がり充電されていきます!
でも、普通に充電するよりは時間は早いです。
モバイルバッテリーや充電器の過去記事も実測データを載せて修正もしくは新しく記事を書きなおしますね!
ゲームをする方はモバイルバッテリーのレビューを再アレンジしますので、お待ちを!
充電器の性能を評価するのに欠かせないのが「給電能力」だと思いますので、新しい記事をお待ちください!

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